ペットのためのリンパケアとイヌへの思い




今日はペットのためのリンパケアを学ぶために練馬へ。

内容の前に、、、本職は人間の体と向き合い、良い方向へ導くことなのになんでこんなにイヌについて勉強しているかというと、うちのジンロは犬種(フレンチブルドッグ)的に関節も弱く、アレルギーも出やすい、呼吸器系の疾患もでやすい、脊柱の変形がある、沸点が低い、立ち耳なので耳の中の疾患も多い、と飼い主泣かせのワンコなのです。

だからフレブルの飼い主さんに会うと必ずと言っていいほど病気や怪我の話になります。そしてみんな知識量がすごい。

でも、病院に行くまでもない状態から酷くなるまでの間のケア方法って人間ほど確立されていないし、探してもなかなか見つからないんです。

本当は理学療法やケア方法が動物病院と繋がりを持って行けば、病院に行かなくていい子も増えるし健康寿命も伸びるのに。。。

ということで、

ペットケアの講座を受けてきました。

イヌの鍼灸をしてる人や整体をしてる人とも話したこともあるのですが、みなさん人も他の動物も骨格が違うだけで基本のケア方法は同じと言っていました。

リンパケアも基本は同じです。

触れて、呼吸、ゆらす。

ただ犬の骨格や動かす方向を間違うと、関節が緩い子は脱臼の危険性もあるし、そこまで行かなくても十分な効果は出ません。

特に重要なのはアゴの位置をしっかりおさえること。
強くってわけではなく、位置を明確にする。

咬筋から胸骨舌骨筋(特に短頭種はしっかり)、首まわり、胸回りをゆるめるだけでも、表情がかわります。

肩甲骨、股関節を歩くときに使う方向に動かしてあげる(ポンピング)と足の回転が速くなり、うまく使えていなかった後ろ足が機能してきます。(うちの子の今日の変化)

軽く触れるだけ、軽く動かすだけで変わる。
基本は簡単なケアなので、直接お会いできる方には伝えますね^ ^

ドッグリンパケアのセミナーもマンツーマンで開催しています。

詳しくは下記より。




ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期や多忙なビジネスウーマンを対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みをトレーナーの目線から解決に導く。