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【未完】フリーランス(個人事業主)のパーソナルトレーナーが確定申告で利用できる経費・控除

まず確定申告をする上で青色申告一択ですので、来年以降は青色でできるよう申請を出しましょう。

青色申告特別控除(65万円)

・正規の簿記の原則で貴重(複式簿記)

・申告書に賃借対照表と損益計算書などを添付

・期限内申告

e-Taxによる申請(電子申告)又は電子帳簿保存

基礎控除48万円

医療費控除

医療費控除の金額は、次の式で計算した金額(最高で200万円)です。
 (実際に支払った医療費の合計額-(1)の金額)-(2)の金額(1) 保険金などで補てんされる金額

(例) 生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など

(注) 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

(2) 10万円

小規模企業共済掛金控除

社会保険料控除

生命保険料控除

最大12万円まで

配偶者控除(合計所得が900万円以下→38万円/900万超950万円以下→26万円/950万円以上1000万円以下→13万円)

経費

仕事に必要なものは全て経費として計上できます。

ユニフォームとしてのシャツ、パンツ、靴下、シューズ、インソール、サポーター、ポーチ・バック等

お客様の手当てをするための救急バック(バンドエイド、ビニール手袋、マスク、テーピング、滅菌ガーゼ)

トレーニング指導に使用する備品(笛、ストップウォッチ、チューブ、ボール系、その他ツール)

指導のための知識を得る講習(ウェブセミナー、セミナー、書籍)

自宅を事務所として利用している場合(家賃、光熱・水道費、通信費)→家事按分