動きすぎと動かなすぎと

加圧トレーニングサロンM’s Labo
http://nemoto-masahide.com/thought

根本将英(ねもとまさひで)です。

今日は動きすぎと動かなすぎとについて。

動きすぎな人達

私がフィットネスクラブで働いていた頃(今でも話は聞きますが)痛み止めを飲んでエアロビクスをしたり、痛みに耐えながら重りを持ち上げてる人がたくさんいました。

この人達は動きすぎな人達。

最近は隅田公園を走ることが多いのですが、ここでも膝にサポーターを巻いたり、足を引きずるように走る方がいます。

この人達も動きすぎにはいると思います。

動きすぎな人達は

・単純に量が多すぎるのか
・質に問題があるのか
・リカバリーができていないのか
・運動に依存しすぎているのか

で問題になっているところを解消できれば「自身にとっての適度」が見つかると思います。

動かなすぎの人達

動かなすぎの人達は動くこと自体に興味がなかったり、必要性を感じない方が多いように感じます。

歩くのは通勤時のみで、仕事でも座ってる時間がほとんどという方々。

スタジオのお客さんもほとんどは日常生活では体を動かすことがない方でした。

通うきっかけも、トレーニングに興味があったわけではなく、足のむくみを解消したい、肩こりを解消しやすい、座りっぱなしで腿の裏のハリが取れなくなったなど体に異変を感じてそれを解消する方法の一つとしてトレーニングを選んでいただきました。

本当はその異変を感じる前に予防として、体を動かせばいいのですが、トレーニングを最終手段になるまで選ばない方の声を聞くと体を動かす=キツイこと、辛いことというイメージが強すぎると。。。

そのイメージが変わらない限りは、予防としてのトレーニングを選ぶ人は増えません。

まとめ

動きすぎも、動かなすぎもよくないのは客観的に見ると明らかにわかるのですが、自分のこととなるとどのように判断していいのかわからない方が多いと思います。
そんな時に客観的に見られる専門家としてパーソナルトレーナーが関わっていければいいんじゃないかと思っています。

ただきつく動くではなく、自身の体・生活習慣に合わせたパーソナルな運動を広めていきたいです。

☆★Instagram・Twitter再開しました★☆

ダイエットやボディメイクの事、普段考えていること、ブログになる前の考えなどをを更新しています。

Instagram【@mslabo_nemoto】
https://www.instagram.com/mslabo_nemoto/

Twitter【@mslabo_nemoto】
https://twitter.com/mslabo_nemoto/

ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期や多忙なビジネスウーマンを対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みをトレーナーの目線から解決に導く。