冷蔵庫のようにアラームで体の不調を知らせてくれればいいけど人間にはそんな機能はないのでチェックする習慣をつけましょう




最近うちに来た冷蔵庫くん

大きくて多機能でとっても便利なんです。

特にいいのが、開けっ放しにするとアラームが鳴るし、製氷用の水がなくなると赤い光が点滅したり、自分の管理をしっかり自分で出来てるところがいい!

人間にもこんな機能が付いていればいいのですが、残念ながらありません。

だから人間ドッグや健康診断を受けて、脳や内臓、血管などに病気がないかチェックするんですよね。

そうすれば、病気の予防はしやすくなります。

でももう一つ

体の中身はチェック出来ても、外見(筋力や体力、バランス能力など)は気づかないうちにどんどん落ちていきます。

特にデスクワークが中心の方や40代後半〜60代で体を動かす機会がゴルフしかない方などは筋肉が硬くなり、関節をうまく動かすことができなくなっているかもしれません。

肩こり、膝・腰痛、階段を登るのが辛い、仕事中の集中力が続かない、体型が緩んできた、スーツが似合わなくなってきた

など、何かしらのサインがあっても見逃していることも多々。

体のチェック方法はコレ!

パーソナルトレーにングで担当することが多いその年代の方にはじめの体のチェックで前屈をしてもらうと床まで指先がつく方はほぼいません。

片足立ちも5秒が限界で、しゃがんでもらうと和式便所を使えないくらいしか膝が曲がりません。

前屈・片足立ち・床までしゃがむ

これらの動きはわかりやすく体の機能をチェック出来るので使っているのですが、トレーニングを続けてこれらの動きがスムーズに動くようになると、

立位の姿勢もかわりスタイルも良くなり、肩こりなどの不調もなくなり、歩く姿が別人に見えてきます。

これらの動きが出来るようになるのは目的に向かう通過点ですが、チェックだけならご自身でも可能なのでぜひやってみてください。

そして改善したい方はお問い合わせください。




ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期や多忙なビジネスウーマンを対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みをトレーナーの目線から解決に導く。