ダイエット中の「心が弱いから」を言い訳にしてやらないのを止める方法




今日は誘惑に負けてジムに行けなかったとか、ついつい飲み会続きで体重が戻っちゃったんだけど調整ができなくなっちゃったとか

そうなるのは心が弱いからではなく、自分の中で仕組み化して習慣になっていないからです。

自分にとって楽しい事なのか?きつい事なのか?

まず、自分にとってダイエットって楽しい事ですか?
それともきつい事ですか?

楽しい事なら何も問題なく続くと思います。
ゲームが好きな人は止められなければいつまででもゲームを続けられると思うし、漫画が好きなら一日中漫画を読んでいられます。

もしかしたら万年ダイエッターの方は一日中ダイエットの事を考えているかもしれませんが、それは楽しいからですか?

ほとんどの方にとってダイエットを始めるのきつい事だと思います。

食事の内容を変えたり、運動を取り入れたり、生活習慣を変えたり、頭と体の今まで使っていなかった所を働かせないとダイエットは成功しません。

人間きつい事は続けたくないですよね。

だから何も考えずに始めたら途中で挫折するのは当たり前なのかもしれません。

仕組み化して習慣する

だからこそダイエットを生活に入れるために「仕組み化」して生活習慣として入れこめるようにします。

重要なポイントは

食事のタイミング・量

運動のタイミング・量

です。

それぞれを変えられない部分(家事・仕事、趣味など)以外のところに当てはめていきます。

例えば
00:00〜06:00 睡眠
6:30〜7:00 朝食
8:30出勤
12:00〜13:00 昼飯
19:00退勤
19:30〜20:30 トレーニング(フィットネスクラブ)
21:00〜夕食

これを基本にするとしたら、朝昼食は適度に食べて、夜食は軽めにする。

夜飲み会がある日はその当日の朝昼どちらかで調節する。

中身に関しては別で言いますが、基本の形が決まっていれば、飲み会やイレギュラーな食事の予定が入ったとしても他で調整出来るようになります。

あとは継続するのみ

やる事を決めたらあとはそれを続けるだけです。

習慣になるまではちょっとめんどくさいかもしれないけど、ダイエットを成功させたいなら優先順位をあげて行動していきましょう。

ご飯を食べたら歯磨きをするように、電車に座ったらスマホを開くように自分の生活にクセづけていきましょう。

好き嫌い、楽しい辛いではなく続けられるように

健康的に食を楽しめるように、ダイエットの事を考えなくてもよくなったらダイエッターは卒業です。




ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期や多忙なビジネスウーマンを対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みをトレーナーの目線から解決に導く。