#12 膝の方向に気をつけて歩いてみよう

膝の痛みがある方や

腿の外側の張りが気になる方には

共通点があります。

それは

踏み込んだときの膝の方向を見ると

膝のお皿が内側を向いています。

膝と爪先が真っ直ぐな方向を向いています。
膝が爪先と比較して内側を向いています。(knee-in toe-out)

この状態で体重を乗せて歩いたり、走ったり、階段を登っていると

ももの外側の筋肉が過剰に働き

見た目にも足が太く見えるし

痛みとしても膝の内側・外側どちらにも出る原因となります。

膝の関節自体、膝の曲げ伸ばしがメインの動きとして動くように出来ています。

内側にねじれたり、外側にねじれるのは

膝にとって不自然な動きになるので

それを防ぐためにも股関節を柔らかく、内側にも外側にも捻れる(内旋・外旋)ようエクササイズをして行きましょう。




※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。