#22 運動が体に悪いものになる瞬間

それは関節に痛みが出た時です。

筋肉自体は筋肉痛など、今まで使っていなかったところのトレーニングを行なったり、今まで行っていなかった負荷がかかると自然に起こるものです。

そして適度な筋肉痛は体が変わっていくのに必要な痛みです。

一つの疲労度合いの確認としてもとっても使いやすいです。

ただ、関節の痛みは違います。

特にひざや腰(腰椎)、肩のどんな運動をしても気をつけないと負担がかかる部分の痛みには気をつけてください。

自分の体に合わないフォームでの筋力トレーニングやランニング

自分の体に合わない重りを扱う筋力トレーニングや自分の体に合わない速度や距離を走るランニング

トレーニング間の休養

それら全てを気をつけていても、関節に痛みが出たときは勇気を持って運動を休んでください。

休んでもよくならないなら病院へ。

無理なく体に良い運動を見つけながら取り組んでいきましょう。