まめな面倒くさがりは痩せやすい

「面倒だから後回しでいいや」と「面倒だから先にやっておこう」

面倒くさがりを真に受ける前に話を聞いてみる

うちの妻は自称めんどくさがりで、

面倒だけど、なくなる前にストックを入れ替える

面倒だけど、明日の献立も考えながら今日のご飯を作る

面倒だけど、携帯の充電がなくなる前に充電をする

これらの面倒くさいはどれも先を見越していて、例えば、おむつが10個ストックしておける入れ物があって、私は使い切るまでは補充しなくていいやと思ってしまうのですが、妻は隙間ができると気づいたときには補充します。

面倒だから、今日のご飯はコンビニで買おう

面倒だから、洗濯は回すのは明日でいいや

面倒だから、最後の一つが無くなってから補充しよう

これらの面倒は後回しでいいやの面倒くさいです。

ダイエットに向いているのはまめな面倒くさがり

前者と後者どちらがダイエットに成功しやすいかは明らかですよね。

ダイエットのポイントは毎日続けられることをコツコツ続けることです。

運動と食事の内容を、自分が変えられる範囲の中で理想的な生活習慣に近いところを見つけて取り入れていく。

習慣になれば面倒くさいとも思わず、食後に歯を磨く位、当たり前のことになります。

ただ、それが難しいからほとんどの方は痩せる前に終わってしまうか痩せる→リバウンド→痩せる→リバウンドを繰り返します。

パーソナルトレーニングでは、私と連絡を取りながら強制力がある中で無理なく生活に落とし込んでもらえるのですが、自己流で行う方の場合、まめな面倒くさがり(先のことを考えて動ける方)はダイエットが成功しますが本当に面倒くさがり(後回しに考えてしまう方)は失敗に終わることが多いです。

大人になってから、面倒くさがりを変えるのは難しいですが、先にやっておくことで、後でやる面倒くささがなくなると言う、『まめな面倒くさがり』を意識する事は出来ます。

ダイエットすることが目標の方もダイエットのことだけではなく普段の生活から考え方を変えることでダイエットの成功確率が高まるのでぜひ一度試してみましょう。

【サービス】

一人ひとりに合わせて体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

一緒にダイエット習慣を身につけていきましょう。

パーソナルトレーニングについて

歩く・走る前に確認すること

ウォーキングやジョギングを始める前に必ずした方がいいことがあります。

それは、靴の形を確認することです。

靴が変形しているなら、運動する前に必ず靴を変えましょう。

足の変形を改善しても、靴が変形していたら意味がない

外から見てもわかるくらいかかとの外側が削れていたり、扁平足で履き口の部分が内に広がっていたり、前から見ると靴がねじれていたり

靴の変形が起きているということは、足自体の機能に問題があり、扁平足やハイアーチ、外反母趾、開帳足などの機能的な変形(筋肉のバランスや関節のズレなどによる変形)を起こしている可能性があります。

その変形を直すことは、自分では難しいですが、靴の状態を見て変えることは誰にでも出来ます。

自分の靴を見て、かかとの減り具合、履き口・アッパーやシューレスホールの変形が大きくあるようでしたら靴を買い換えてからゆっくりウォーキングを始めていきましょう。

靴のそれぞれの部分の名前(初めて聞いた名前もありますよね)

人間が歩く中で地面と接している部分が足です。

さらに外側で足を守っているのが靴です。

足や靴の変形を知り、直すことで膝や股関節のケガ予防、ヒップアップやO脚X脚の改善にも繋がります。

健康的にウォーキングやジョギングを続けていくためにもご自身の靴のチェックから始めてみませんか?

Macで簡単!「プレビューを使って写真・画像の結合」

写真の編集ソフトはたくさんありますが、一番手軽な方法はMacに標準搭載されているプレビューを使うことです。

①一枚目の写真をプレビューで開く。

②画面の上にプラスマークがあるのを確認してから『command+C』でコピー

③次の写真をプレビューで開く。

④開いた画像の上にカーソルを持っていき『command+V』で貼り付ける。

なんと!これだけで画像の結合はとりあえず完了です。

貼り付けた画像の大きさ位置を変えて調整したら画像を保存して完成。

とても簡単でソフトなども必要ないので、単純な画像の結合の際は使ってみてください。

ダイエットは目的を明確に効率よく進めていきましょう〜運動編〜

ダイエットが目的ならどのような運動や食事、生活習慣を身につければいいのか?

とてもシンプルに考えると、フォームを覚えやすい筋力トレーニングと関節に負担がかかりにくく無理のない有酸素運動、今の食事内容から変える必要があるところを探し出して変えられるところを変えていく。

余計なことは取り入れずにそれだけをすれば体の変化は実感できます。

今回は運動ついてお伝えします。

筋力トレーニングは習得に時間がかからない種目を選ぶ

筋力トレーニングで一番大切なことは回数でも重りでもなくフォームです。

ダイエットに必要な筋力トレーニングは、太ももやおしり、胸や背中の大きな筋肉を使うエクササイズです。

大きな筋肉を使う一般的な種目としてスクワットやプッシュアップがあります。

知ってる人も多く、行っている方もいると思いますが、それらのエクササイズもフォームが崩れることで効率よく筋肉が動かないばかりか怪我をするリスクもあります。

スクワットなら脚を大きく広げて股割りのようにお尻を落とすワイドスタンススクワットにすることで、膝を痛めるリスクを減らせます。

このように、効率よく覚えられる効果的な筋力トレーニングを選ぶことがダイエット習慣をつけるためには必要です。

簡単にできる筋力トレーニングをYouTubeでお伝えしています。

有酸素運動は”ラク”よりも”少しだけキツイ”運動を

ダイエットのためにはたくさん汗をかいて、息切れをするようなランニングを長時間しなくてはいけない。

このように考えて、体に鞭を打って動き続けている方も多いです。

ランニング自体悪いことではありませんが、有酸素運動は自分の体力レベルに合わせて段階的に負荷を上げていく必要があります。

※一般的にウォーキングで体重の2〜3倍、ランニングで体重の4〜5倍の負担が膝にかかっていると言われています。

まずはいつも歩いている速度よりも少し早歩きで歩いてみましょう。

時間は普段の生活で全く動いていないなら10〜15分、通勤などで歩いているなら30分、自分で毎日続けられる時間を選んで行いましょう。

有酸素運動のポイントは普段の生活に取り入れられて(毎日できる)疲れが次の日に残らないものから始めていくことです。

怪我をしたら終わりだと思って

ダイエットをして健康になるために運動をしていたのに膝や股関節を痛めてしまった。

そのような事を起こさないためにも無理な負荷をかけるような運動は絶対におすすめしません。

無理な重さや回数の筋力トレーニング

無理な速さで長時間行う有酸素運動

この二つを避けて健康的なダイエットに取り組んでいきましょう。

ポイントは正しいフォームでできる筋力トレーニングと短時間の早歩きから始めることですよ。

【サービス】

ひとりひとりに合わせて身体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

運動を生活の中に取り入れて、ダイエット習慣を身につけることを目的に行っていきます。

パーソナルトレーニングについて

腰痛で悩んでいる方へ〜おすすめエクササイズ&ストレッチ

座り仕事でも立ち仕事でも腰痛に悩んでいる方はたくさんいます。

原因は?

長時間同じ姿勢でいる事

これが1番の腰痛の原因です。

例えば美容師さんの場合、一見動き回っているように見えますが、シャンプーやカットの時の姿勢は基本同じ姿勢です。

1日10人以上の対応をその姿勢で繰り返したらかなり腰や方への負担は大きくなります。

解決方法は?

腰痛に対してのシンプルな解決方法は、固くなりやすい以下の筋肉をストレッチやエクササイズで緩める事です

ふくらはぎ

お尻まわり

背中周り

それぞれの種目痛みが出ない範囲で、ゆっくり行ってください。

ポイントは呼吸を止めない事毎日無理のない範囲で続ける事です。

回数などは気にせず、まずは楽に動けるようになるまで繰り返してみてください。

日常生活の中では、ふくらはぎのストレッチと共に全身を大きく動かすようなストレッチを行ってください。

少しずつ、自分の状態に合わせながら試してみてください。

無理やり動かすのは禁物ですよ。

いい姿勢ってどんな姿勢?

Q:いい姿勢という言葉をよく聞きますが、いい姿勢の基準って?

A:いい姿勢とは、楽で体に負担のかからない姿勢のことをいいます。

今、自分の体がいい姿勢かどうかを判断する方法として2つ試してください。

一つ目

かかとと頭を壁によりかかる様につけます。

間にあるふくらはぎ、お尻、肩甲骨の間の背骨が壁についているか確認します。

腰は壁との間に手のひら一つ分空くのが理想です。

二つ目

一つ目の姿勢のままゆっくり呼吸をしてみましょう。

楽に呼吸ができれば、その姿勢があなたにとってのいい姿勢になります。

反り腰や猫背、膝が伸び切っている状態(過伸展)など美容的にも機能的にも悪い影響を与える問題を解決するためにも今の自分の立ち姿が「いい姿勢」なのかチェックしましょう。

エクササイズ

チェックの姿勢をとると多くの方は肩甲骨の間がうまくつかない、腰と壁の隙間が大きくなってしまいます。

それを解決するためには肩甲骨周り(肋骨周り)の背骨の動きを良くする必要があります。

ブックオープニング

 

本を開くように体を開いていきます。

顔とおへそは正面を向けたまま、体を開いていきます。

ポイントは胸の真ん中から開く側の指先までゴムがついていてそのゴムが伸びるように体を大きく開いていきます。

呼吸は吸いながら体を開き、吐きながら手を合わせる。

手の指先が重なるところまで戻しましょう。

5秒ずつゆっくり呼吸をしながら5〜10回気持ちよく動ける範囲で行いましょう。

オンライントレーニングのお申し込み

いい姿勢を作るためには体を柔らかくした上で、その姿勢を支えられるようになるための土台となる筋力をつけていく必要があります。

オンラインレッスンでも自体重で出来る姿勢改善エクササイズを行っています。

オンラインパーソナルトレーニング・レッスンのお申し込みはこちらから

走る時に足が太くならないコツ

Q:ランニングをすると、ももの前にとても負担がかかり、日に日に足が太くなっているように感じるのですが、足が太くならない走り方ってありますか?

A:走る時のコツは上り坂を走るようなイメージで、地面をしっかり押して前に進むことです。

しっかり足の裏全体で地面を押すことで、脚が綺麗に見えるのに必要なももの裏やお尻の筋肉を使って走ることが出来ます。

「地面を押す」がイメージできない方は、実際に坂道を走って、感覚を掴んでからランニングをスタートするとより実感できます。

最近ランニングを始めた方の場合、ランニングを行う事自体負荷が大きく、脚が太くなる原因となっている事もあるので、まずは早歩きから始めてください。

早歩きの時も、地面を押して前に進むのは感覚は同じです。

オンライントレーニングのお申し込み

ランニング前に行うと効果的な足の指から足首、ふくらはぎのエクササイズもレッスンの中で取り入れています。

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オンラインの環境で出来る事と今の状況を大切に過ごす

現在はオンライン指導が中心のため、家族との時間がより多くなり以前とは時間の使い方が変わりました。

公園風景

妻と映画を見たり、子供とトミカや絵本で遊んだり、ゆっくり家族でご飯を食べたり、今、この瞬間しか出来ないことを大切にしながら自粛期間中は過ごしています。

そのように家族と過ごしているなかでも、変化していく時代の中でこれからの自分のトレーナーとしてのあり方を常に考え、対面、そしてオンライントレーニングをより充実していけるよう邁進していきます。

現在行っているオンライントレーニングの感想としていただいたご意見をまとめると

○運動習慣

そのままご自身でのトレーニング(家で運動)を行う環境が作りやすくなる

物を整理して、マットやタオルを引いて運動するスペースを作る。

その上でその環境でできるトレーニングを実施していくのでそのまま自分が行いたいタイミングでトレーニングやストレッチを行える場所ができます。

「テレワークの休憩時間にそこに仰向けで寝て深呼吸」をしたり、「部屋の中でもその場所に立つと少し体を動かそうかなと言う気持ちになる」と言う感想もいただいています。

少ない情報の中で動くことで体の感覚が敏感になる

家に大きな鏡がない限り、トレーナーの動きを見てもらって、口頭で動いてもらうのが基本になります。

普段の対面指導ではトレーナーが手を使ってトレーニングフォームを直したり、意識する場所に触れることで動きを導いていきますが、その手に頼りすぎてしまったり、数が多すぎると自分の感覚で動く機会がとても少なくなってしまいます。

感想でいただいた、「首の意識が強くなり頭が軽くなった」や「歩く時に足の指まで地面についている感覚がする」はオンラインでも強く感じていただけたのは自分の体に集中できている証拠です。

○場所や時間

子供がいる方も気軽に運動をできる場所になる

お子さんがいて外に出られない方にはとても好評をいただいています。

抱っこや添い寝、無意識の中でも常に子供の方に体を向け続けている。

体が歪んでいる感じを自分でも感じるけどどうする事もできなかった方にも、子供がいる環境で出来るエクササイズやストレッチをお伝えするので「ちょっとの時間で自分でも体が整えられるようになった」方も多いです。

出張指導など家に直接来てもらえない方にも運動を伝えることができる

ご家族や家の事情で、ご自宅での出張パーソナルトレーニングが受けられなかった方にもオンラインなら私がいくこともお客様に場所を移動していただく必要もないため受けていただくことができます。

家にいる時間が長いこの状況の中で、運動習慣をつける事はこれからの環境では必須になっていきます。

自分の体、自分の環境、自分の嗜好に合った運動を見つけて習慣化していきましょう。

オンライントレーニングのお申し込み

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外に出れない今だからこそ出来る運動を見つけて、生活習慣を見直そう

こんにちは。パーソナルトレーナーの根本将英(まさひで)です。

朝日新聞のカーブスの広告で見た「健康二次被害」という言葉

動かない事で起こるものの代表としてよく出てくるエコノミークラス症候群(静脈血栓寒栓症)や糖尿病や高血圧など生活習慣病の悪化

それらの原因として運動不足が考えられます。

今までは出退勤や昼食を食べに外に出たり、休みの日は外出したり

意識的に運動をしなくても、体を動かすことはできていました。

でも、テレワークが多くなり外出自粛が広まっている今の状況では無意識にでも行なっていた運動ができない状況になっています。

この状況で外に出る事をお勧めすることは出来ませんが、家の中で出来ることはたくさんあります。

自主的な運動では不安な方へ

私が今提供できることは、以下になります。

YouTube

1分間でできる簡単なエクササイズを紹介しています。

Instagram

毎週火曜日、土曜日の21:00〜簡単に行えるストレッチやエクササイズをインスタライブで紹介しています。

オンラインレッスン

zoomを使った定員5名の少人数オンラインレッスンです。(1レッスン2,000円)

毎週決まった時間に行っているので、運動習慣を身に付けたい方におすすめです。

テレワークが中心のこの時期に、正しい運動習慣をつけて健康的な生活習慣を身につけていきましょう。