#44 習慣を作る時は環境的に出来なかった時のことまで詰めておこう

最近、朝は5時半からのポスティングをしながらのジョギングで始まります。

保育園前の息子と遊ぶ時間を確保するために大体2時間くらい回れる範囲で配ります。


これが習慣になっていたのですが、ここ何日か雨が続くことでポスティングをすることが出来ませんでした。

その代わりに何かをしたかというと、、、

何もせずいつもより2時間長く寝ていました。

ハードワーク後の体の回復など目的があれば長く寝るのはいいのですが、特にそういうわけではなく

自分なりに理由を考えれば、毎朝行っていたポスティングの代わりを考えていなかったためやることもないから起きなくてもいいかなという。

毎日行わなくてはならないことや仕事の準備として行うこと(ポスティングやブログの発信も含む)はモチベーションでは続けることは難しいです。

その時々がどうとか環境に左右されないように、

晴れている時朝5時半から2時間ポスティングする

がメインだったら

雨の日はブログでの発信を1日2回にする。

など、一つ自分との約束に環境的にできなかった時の事を加えておくと外からの影響が一つ減ります。

走れないなら腕立て伏せやスクワットをする。

環境が言い訳にできないよう一つ今やっていることにもサブを考えてみましょう。

#43 【動画】美脚のための座り方

昨日もインスタライブを行いました。

長座で座れるようになるためのストレッチとエクササイズ方法としてももの裏側のストレッチとお尻歩きを行いました。

どちらのエクササイズも長座で座った時のお尻の付き方を常に意識しながら行ってみてください。

#41 10月の子供運動教室でした

 今日は運動教室【体幹トレーニング&ボール運動教室】

を開催しました。

体をたくさん動かしたみんなはお昼寝も早かったようです。

音楽に合わせて自分の体に触れ、認識する

ラダーや一直線のテープ、座布団など様々な足場で目や足からいつもと違った刺激を入れる

体を大きく使ってグーチョキパー

風船で目線やキャッチする練習

真似っこでハイハイやくま歩き

たくさん刺激を入れたので

帰ってから急に

ジャンプし始めたり、音楽をかけたら踊り出したり、後ろ向きで歩き始めたり

今日の刺激が残っていると思います。

ふとした時にその動きが出たらお家では「大袈裟に」褒めてあげてください。

そこから子供たちの運動習慣がはじまります。

毎回違った刺激を入れていくので、また来月もぜひお越しください。

本日はありがとうございました。

#40 どこまで理解出来るかはやってみないとわからない

明日は子供の教室開催のため、いろいろ準備をしています。

言葉が理解出来るか、出来ないかの間の年代の子が多いため

音楽

手の動き

体の認識

道具(風船)に対する体の反応

を様々な種目で動いていきます。

子供達が飽きないようにテンポよく、そしてお母さんと一緒にできる安心感を感じてもらいながらも一人でも出来る様にしていく。

毎回新しい子たちが参加してくれるので反応を見ながら運動を進めていくのが楽しみです。

次回は11/7(土曜日)お楽しみに

#38 継続は力なり

8月末から体重を減らしながら、徐々に走る距離を伸ばして9月の目標だった15km走るを達成しました。

まずは時間関係なく15km走れる状態に体をすること

そこから時間を少しずつ縮めていきます。

10月の目標は短い距離の時間を縮めながらも21kmが走れる体にしていきます。

2021湘南国際マラソンにエントリーしたのでまずは余裕を持って42.195km走れる体にしていきます。

適度に走るのは体にも精神的にもいいけど10km過ぎるとちょっとずつ体に負担がかかってきますね。。。

#37 続けられる環境が作れないなら場所や物の力を借りる

ダイエットをする上で継続は絶対条件です。

1日2日で増えた体重は1日2日で戻りますが、だいたいのダイエットをしようと思っている方は1年以上かけて増えた体重を減らそうと思っていますよね?

長い間かけて増えた分は、すぐには落ちません。

そして落とした上でその状態をキープする為にも生活習慣を変えていく必要があります。

今までまったく体を動かしていなかったなら、少しでも歩く、階段を上る、筋トレをするなどの行動が出来るといいのですが、家で一人で続いてる人はほぼ見たことがありません。

それならスポーツクラブを利用したり、仕事が終わったら歩けるように重いけどランニングシューズを持ち歩いたりしましょう。

スポーツクラブもランニングも続けるには努力が必要ですが場所や物がある事で続けやすくはなります。

まずは適度に体を動かして、ストレス発散や頭が休まる感覚を感じてみてください。

やって気持ちいいは習慣に繋がりますよ。

#36 ダイエット成功に必要なのは成功体験

ダイエットを進める上で大切なことは1kgでもいいから早く減らすことです。

その為には食事改善をベースに考えましょう。

特に効果的なのは今とっている糖質の総量を半分にしてみてください。

糖質を減らすと考えたときにご飯(お米)の量を減らさなきゃと思うかもしれませんが、まず減らすべき所は間食や飲み物です。

果糖ブドウ糖液がたくさん入ったジュースや菓子パン、ちょっとしたおやつの間食など

気づかないうちに食べてしまっている所を気をつけながら減らしていく。

その分、食事で主食として食べるご飯はしっかりとる。

それだけでもまずは1kg減ります。

1kg減ったら、少しずつ運動を取り入れてより痩せやすい体を作っていきましょう。

#34 ひざや腰の痛みはどこから来るの?

痛みやこわばりを解消するのに

一番簡単なのは

痛みが出ない範囲で、全身を大きく動かす事です。


ほとんどの

ひざや腰まわりの痛みやこわばりの原因は

同じ姿勢で長時間いる事です。

特にまだまだテレワークの多いこの時期は

会社にいる時以上にデスクワークになっている方が多いです。

出勤、退勤もなく、会議や打ち合わせでも移動しなくていい。

1日の中で体の使う部位は頭(脳)と手と目だけ

そんな状態で体の不調が出ないわけないですよね。

全身を大きく動かすストレッチやウォーキングなど

全身の循環が良くなる運動をする事で

ひざや腰の痛みやこわばりはかなり改善しますよ。

#33 健康と競技スポーツ

競技スポーツをするなら、健康を土台にした考えを持ちましょう。

無理をする必要は絶対的にありますが、その無理が試合結果に繋がるのかそれともその無理をせずに休んだほうが結果に繋がるのか。

学生スポーツなら結果が全てとまでは言えないけど、スポーツをする=仕事の人(=競技スポーツ選手)はそれを続けている限りは自分の体をいつでも動ける状態にしておくのも仕事です。

常にどこかに痛みがあるのが普通の状態だとしても、それを調整しながら試合ではベストパフォーマンスが出せる。

それを全体的には自己管理できる状態がプロとして続けていく秘訣なのかなと仕事中に思いました。

絶対に怪我をしないレベルの負荷では競技力を向上するためには低い中で、ウェイトトレーニングやコンディショニングでは

いかに関節への負担を減らすか

競技では使われにくい筋肉や関節を動かして、全身の循環が良い状態を保つ事

を考えながら最大限の負荷を体にかけていきます。

自分の体をどのように管理すれば良いのかわからない方やどの程度のトレーニングが自分に合っているのか知りたい方はご相談ください。

#32 タンパク質は必要な物だけどプロテインを飲む前に考えること

トレーニングを始めて少し経つと、周りの影響もあってプロテイン(サプリメント)を飲んだ方がいいのかどうかを悩む方が多いです。

私の場合、パーソナルトレーニングを受けていただいている方には、食事環境がすぐには変えられない状況や全体のタンパク質の比率が低く肉魚類を食べられない方以外にはお勧めしません。

基本的には食事内容、食事環境を整えた上でそれでもタンパク質量が足りないなら補食としてとってもらいます。

それらを変えることなくプロテインを取り始めた場合のリスクとしては単純に食事全体のボリュームが増して目的とは逆に太ってしまいます。

そして糖質は悪、タンパク質はいいみたいな考えの方が多いのですが、カロリー(エネルギー)だけで見るとどちらも1gあたり4kcalです。

どれがいい悪いではなく、どれを摂り過ぎることもなく

痩せたいなら全体のボリュームを下げるところからスタートしましょう。

プロテインを飲むか飲まないか決めるのは体重に動きがあってからでいいです。