いい姿勢ってどんな姿勢?

Q:いい姿勢という言葉をよく聞きますが、いい姿勢の基準って?

A:いい姿勢とは、楽で体に負担のかからない姿勢のことをいいます。

今、自分の体がいい姿勢かどうかを判断する方法として2つ試してください。

一つ目

かかとと頭を壁によりかかる様につけます。

間にあるふくらはぎ、お尻、肩甲骨の間の背骨が壁についているか確認します。

腰は壁との間に手のひら一つ分空くのが理想です。

二つ目

一つ目の姿勢のままゆっくり呼吸をしてみましょう。

楽に呼吸ができれば、その姿勢があなたにとってのいい姿勢になります。

反り腰や猫背、膝が伸び切っている状態(過伸展)など美容的にも機能的にも悪い影響を与える問題を解決するためにも今の自分の立ち姿が「いい姿勢」なのかチェックしましょう。

エクササイズ

チェックの姿勢をとると多くの方は肩甲骨の間がうまくつかない、腰と壁の隙間が大きくなってしまいます。

それを解決するためには肩甲骨周り(肋骨周り)の背骨の動きを良くする必要があります。

ブックオープニング

 

本を開くように体を開いていきます。

顔とおへそは正面を向けたまま、体を開いていきます。

ポイントは胸の真ん中から開く側の指先までゴムがついていてそのゴムが伸びるように体を大きく開いていきます。

呼吸は吸いながら体を開き、吐きながら手を合わせる。

手の指先が重なるところまで戻しましょう。

5秒ずつゆっくり呼吸をしながら5〜10回気持ちよく動ける範囲で行いましょう。

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いい姿勢を作るためには体を柔らかくした上で、その姿勢を支えられるようになるための土台となる筋力をつけていく必要があります。

オンラインレッスンでも自体重で出来る姿勢改善エクササイズを行っています。

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走る時に足が太くならないコツ

Q:ランニングをすると、ももの前にとても負担がかかり、日に日に足が太くなっているように感じるのですが、足が太くならない走り方ってありますか?

A:走る時のコツは上り坂を走るようなイメージで、地面をしっかり押して前に進むことです。

しっかり足の裏全体で地面を押すことで、脚が綺麗に見えるのに必要なももの裏やお尻の筋肉を使って走ることが出来ます。

「地面を押す」がイメージできない方は、実際に坂道を走って、感覚を掴んでからランニングをスタートするとより実感できます。

最近ランニングを始めた方の場合、ランニングを行う事自体負荷が大きく、脚が太くなる原因となっている事もあるので、まずは早歩きから始めてください。

早歩きの時も、地面を押して前に進むのは感覚は同じです。

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ランニング前に行うと効果的な足の指から足首、ふくらはぎのエクササイズもレッスンの中で取り入れています。

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