#26 痛みの判断ができるアスリートになろう

最近再開し出したアスリートのトレーニングや学生スポーツチームのサポート。

他のチームの話を聞いていると、コロナ明けで急性の膝の怪我(前十字靭帯などの損傷・断裂等)、再開から少したつとシンスプリントや筋肉系の怪我(肉離れ等)が増えているようです。

プロでも学生でもアスリートとして、結果を出し続けるためには絶対必要な条件があります。

それは自分の体の状態を常に客観的に見れる能力です。

特に痛みに対して、今の状態はトレーニングを続けて大丈夫なのかを判断できる選手

もしくは適切なタイミングで相談に行ける選手は大きな怪我をするリスクが格段に減るため、トレーニングの質も試合でのパフォーマンスも上がります。

その痛みに対して、我慢して続けても治るものなのか休んだりケアしないと治らないものなのかこの判断をしっかり出来る様になりましょう。

一つの判断基準としては、前日にアイシングや圧迫、挙上などをした上で痛みが出た部位に次の日の朝まで痛みが残っているようならその日は練習は休みましょう。

※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。