「通勤って運動になっていたんだ」を実感した

対面でのトレーニング指導が始まって、面白いくらい皆さんが言う言葉が、

通勤って運動になっていたと気づきました!です。

ポイントは強制力

自分でウォーキングをやるとしたら10分でも続けてやるのは難しいですよね。

着替えて、ランニングシューズを履いて、家から出て、歩き始める。

歩き始めるまでの準備を考えると断念してしまったり、、、

でも会社に行くとなると、出るのが面倒でも出ないわけにはいかない。

会社に行くと言う強制力があるから、出勤時にはウォーキングをします。

そこで行き帰りで30分以上歩く。

その30分の歩く時間が、1日の中に運動習慣が入っていない方にとっては貴重な運動時間になっています。

今も続いているテレワークで全く歩くこともなくなってしまった方はぜひ出勤時間と同じだけでいいので朝、夕方のウォーキングをしてみてください。

むくんだ足の重さが取れて、肩周りがスッキリするのを感じられますよ。

【サービス】

一人ひとりに合わせて体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

一緒にダイエット習慣を身につけていきましょう。

パーソナルトレーニングについて

少しずつ戻っていく日常の中で自分に必要な事を取り戻していきましょう

緊急事態宣言が解かれて、東京ではスポーツクラブの営業がスタートしました。

人数の制限を設けたり、マスク着用や更衣室使用のルールを厳しくしたり営業時間を短縮したり、それぞれのクラブで感染対策をしながら営業しています。

そんな中、私も6月まで休館していたヨガ・ピラティススタジオでのトレーニング指導が今週から始まります。

とてもありがたい事にすべての方にトレーニング再開していただくご予約をいただきました。

スムーズにスタートできた理由として、それぞれのお客様と自粛期間中もテキストやオンライントレーニングでコミュニケーションをとりながらそれぞれの目的を共有し続けられた事があるのかなと思っています。

人間は習慣の生き物

ここの施設では基本毎週木曜日の17:30〜21:00と時間を限定して活動しているのですが、ご利用いただいている方々には固定枠を決めていただきトレーニングを進めていきます。

その理由は、運動を習慣にするためです。

運動で一番効果が出る方法は継続して行う事です。

この継続をすると言う部分が抜けてしまうと、体の変化は起こりません。

継続の秘訣は強制力です。

結婚式前のダイエットが成功する様に目的が明確な方の運動は継続します。

この自粛期間で目的を失ってしまった方や運動をする目的を明確にせずに体を変えることを目指していた方はぜひご自身の目的を見つけ出してみてはいかがでしょうか?

コロナ前のいい習慣が戻ることを祈っています。

走る時に足が太くならないコツ

Q:ランニングをすると、ももの前にとても負担がかかり、日に日に足が太くなっているように感じるのですが、足が太くならない走り方ってありますか?

A:走る時のコツは上り坂を走るようなイメージで、地面をしっかり押して前に進むことです。

しっかり足の裏全体で地面を押すことで、脚が綺麗に見えるのに必要なももの裏やお尻の筋肉を使って走ることが出来ます。

「地面を押す」がイメージできない方は、実際に坂道を走って、感覚を掴んでからランニングをスタートするとより実感できます。

最近ランニングを始めた方の場合、ランニングを行う事自体負荷が大きく、脚が太くなる原因となっている事もあるので、まずは早歩きから始めてください。

早歩きの時も、地面を押して前に進むのは感覚は同じです。

オンライントレーニングのお申し込み

ランニング前に行うと効果的な足の指から足首、ふくらはぎのエクササイズもレッスンの中で取り入れています。

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オンラインの環境で出来る事と今の状況を大切に過ごす

現在はオンライン指導が中心のため、家族との時間がより多くなり以前とは時間の使い方が変わりました。

公園風景

妻と映画を見たり、子供とトミカや絵本で遊んだり、ゆっくり家族でご飯を食べたり、今、この瞬間しか出来ないことを大切にしながら自粛期間中は過ごしています。

そのように家族と過ごしているなかでも、変化していく時代の中でこれからの自分のトレーナーとしてのあり方を常に考え、対面、そしてオンライントレーニングをより充実していけるよう邁進していきます。

現在行っているオンライントレーニングの感想としていただいたご意見をまとめると

○運動習慣

そのままご自身でのトレーニング(家で運動)を行う環境が作りやすくなる

物を整理して、マットやタオルを引いて運動するスペースを作る。

その上でその環境でできるトレーニングを実施していくのでそのまま自分が行いたいタイミングでトレーニングやストレッチを行える場所ができます。

「テレワークの休憩時間にそこに仰向けで寝て深呼吸」をしたり、「部屋の中でもその場所に立つと少し体を動かそうかなと言う気持ちになる」と言う感想もいただいています。

少ない情報の中で動くことで体の感覚が敏感になる

家に大きな鏡がない限り、トレーナーの動きを見てもらって、口頭で動いてもらうのが基本になります。

普段の対面指導ではトレーナーが手を使ってトレーニングフォームを直したり、意識する場所に触れることで動きを導いていきますが、その手に頼りすぎてしまったり、数が多すぎると自分の感覚で動く機会がとても少なくなってしまいます。

感想でいただいた、「首の意識が強くなり頭が軽くなった」や「歩く時に足の指まで地面についている感覚がする」はオンラインでも強く感じていただけたのは自分の体に集中できている証拠です。

○場所や時間

子供がいる方も気軽に運動をできる場所になる

お子さんがいて外に出られない方にはとても好評をいただいています。

抱っこや添い寝、無意識の中でも常に子供の方に体を向け続けている。

体が歪んでいる感じを自分でも感じるけどどうする事もできなかった方にも、子供がいる環境で出来るエクササイズやストレッチをお伝えするので「ちょっとの時間で自分でも体が整えられるようになった」方も多いです。

出張指導など家に直接来てもらえない方にも運動を伝えることができる

ご家族や家の事情で、ご自宅での出張パーソナルトレーニングが受けられなかった方にもオンラインなら私がいくこともお客様に場所を移動していただく必要もないため受けていただくことができます。

家にいる時間が長いこの状況の中で、運動習慣をつける事はこれからの環境では必須になっていきます。

自分の体、自分の環境、自分の嗜好に合った運動を見つけて習慣化していきましょう。

オンライントレーニングのお申し込み

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外に出れない今だからこそ出来る運動を見つけて、生活習慣を見直そう

こんにちは。パーソナルトレーナーの根本将英(まさひで)です。

朝日新聞のカーブスの広告で見た「健康二次被害」という言葉

動かない事で起こるものの代表としてよく出てくるエコノミークラス症候群(静脈血栓寒栓症)や糖尿病や高血圧など生活習慣病の悪化

それらの原因として運動不足が考えられます。

今までは出退勤や昼食を食べに外に出たり、休みの日は外出したり

意識的に運動をしなくても、体を動かすことはできていました。

でも、テレワークが多くなり外出自粛が広まっている今の状況では無意識にでも行なっていた運動ができない状況になっています。

この状況で外に出る事をお勧めすることは出来ませんが、家の中で出来ることはたくさんあります。

自主的な運動では不安な方へ

私が今提供できることは、以下になります。

YouTube

1分間でできる簡単なエクササイズを紹介しています。

Instagram

毎週火曜日、土曜日の21:00〜簡単に行えるストレッチやエクササイズをインスタライブで紹介しています。

オンラインレッスン

zoomを使った定員5名の少人数オンラインレッスンです。(1レッスン2,000円)

毎週決まった時間に行っているので、運動習慣を身に付けたい方におすすめです。

テレワークが中心のこの時期に、正しい運動習慣をつけて健康的な生活習慣を身につけていきましょう。