#5 一つのことを信じてやり続けてみましょう

ダイエットや体の変化出したい時

いろいろなことを混ぜずに

一つのことを信じてやり続けてください。

いろいろ混ぜると逆効果

調べれば100種類以上あるダイエット方法

どれが正しくて、どれが間違っているのか

判断するのはとても難しいですよね。

その中でも自分で判断して

様々な方法からいいとこ取りしようと

更に分解してしまうとより複雑になります。

例えば糖質制限を進めている方は

運動に関してはウォーキングなどの軽度な運動を進めていると思います。

その理由としては

体のエネルギー源となる糖質が体から少なくなっている状態で

高強度な運動や長時間の運動をすると糖質が枯渇してしまい

体のだるさ、眠気、めまいなど体調不良になります。

もし

糖質制限をするなら

完全に糖質を抜くわけではなく

糖質の種類を変えることや

過剰かどうかを判断した上で

減らしていく必要があります。

これを自己判断で糖質を完全に抜いて

毎日1時間有酸素運動をする

としてしまうと

ダイエットどころか

日常生活に影響が出る体調不良や

病気になるリスクまで出てきます。


基本的なダイエットの考え方


基本的なダイエット方法は

食事内容を変えながら

適度な運動を漸進的に続けていく



です。

食事と運動

どちらも急激にではなく

徐々に今の状態から変えていく事が

徐々に増えた体重や脂肪、体型に対する

変化を出すための答えになります。

それを理解した上で

自分が

見るとモチベーションが上がる

エクササイズ動画があるのならそれを信じて続ける。


見るとやる気が出る

ブログがあるのならそこに書いてあることを信じてやってみる。

当たり前ですが

合う合わないはやってみないとわからないので

1ヶ月以上続けて何も変化がなかったら別の方法に切り替えてみてください。


※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。

まめな面倒くさがりは痩せやすい

「面倒だから後回しでいいや」と「面倒だから先にやっておこう」

面倒くさがりを真に受ける前に話を聞いてみる

うちの妻は自称めんどくさがりで、

面倒だけど、なくなる前にストックを入れ替える

面倒だけど、明日の献立も考えながら今日のご飯を作る

面倒だけど、携帯の充電がなくなる前に充電をする

これらの面倒くさいはどれも先を見越していて、例えば、おむつが10個ストックしておける入れ物があって、私は使い切るまでは補充しなくていいやと思ってしまうのですが、妻は隙間ができると気づいたときには補充します。

面倒だから、今日のご飯はコンビニで買おう

面倒だから、洗濯は回すのは明日でいいや

面倒だから、最後の一つが無くなってから補充しよう

これらの面倒は後回しでいいやの面倒くさいです。

ダイエットに向いているのはまめな面倒くさがり

前者と後者どちらがダイエットに成功しやすいかは明らかですよね。

ダイエットのポイントは毎日続けられることをコツコツ続けることです。

運動と食事の内容を、自分が変えられる範囲の中で理想的な生活習慣に近いところを見つけて取り入れていく。

習慣になれば面倒くさいとも思わず、食後に歯を磨く位、当たり前のことになります。

ただ、それが難しいからほとんどの方は痩せる前に終わってしまうか痩せる→リバウンド→痩せる→リバウンドを繰り返します。

パーソナルトレーニングでは、私と連絡を取りながら強制力がある中で無理なく生活に落とし込んでもらえるのですが、自己流で行う方の場合、まめな面倒くさがり(先のことを考えて動ける方)はダイエットが成功しますが本当に面倒くさがり(後回しに考えてしまう方)は失敗に終わることが多いです。

大人になってから、面倒くさがりを変えるのは難しいですが、先にやっておくことで、後でやる面倒くささがなくなると言う、『まめな面倒くさがり』を意識する事は出来ます。

ダイエットすることが目標の方もダイエットのことだけではなく普段の生活から考え方を変えることでダイエットの成功確率が高まるのでぜひ一度試してみましょう。

【サービス】

一人ひとりに合わせて体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

一緒にダイエット習慣を身につけていきましょう。

パーソナルトレーニングについて

ダイエットは目的を明確に効率よく進めていきましょう〜運動編〜

ダイエットが目的ならどのような運動や食事、生活習慣を身につければいいのか?

とてもシンプルに考えると、フォームを覚えやすい筋力トレーニングと関節に負担がかかりにくく無理のない有酸素運動、今の食事内容から変える必要があるところを探し出して変えられるところを変えていく。

余計なことは取り入れずにそれだけをすれば体の変化は実感できます。

今回は運動ついてお伝えします。

筋力トレーニングは習得に時間がかからない種目を選ぶ

筋力トレーニングで一番大切なことは回数でも重りでもなくフォームです。

ダイエットに必要な筋力トレーニングは、太ももやおしり、胸や背中の大きな筋肉を使うエクササイズです。

大きな筋肉を使う一般的な種目としてスクワットやプッシュアップがあります。

知ってる人も多く、行っている方もいると思いますが、それらのエクササイズもフォームが崩れることで効率よく筋肉が動かないばかりか怪我をするリスクもあります。

スクワットなら脚を大きく広げて股割りのようにお尻を落とすワイドスタンススクワットにすることで、膝を痛めるリスクを減らせます。

このように、効率よく覚えられる効果的な筋力トレーニングを選ぶことがダイエット習慣をつけるためには必要です。

簡単にできる筋力トレーニングをYouTubeでお伝えしています。

有酸素運動は”ラク”よりも”少しだけキツイ”運動を

ダイエットのためにはたくさん汗をかいて、息切れをするようなランニングを長時間しなくてはいけない。

このように考えて、体に鞭を打って動き続けている方も多いです。

ランニング自体悪いことではありませんが、有酸素運動は自分の体力レベルに合わせて段階的に負荷を上げていく必要があります。

※一般的にウォーキングで体重の2〜3倍、ランニングで体重の4〜5倍の負担が膝にかかっていると言われています。

まずはいつも歩いている速度よりも少し早歩きで歩いてみましょう。

時間は普段の生活で全く動いていないなら10〜15分、通勤などで歩いているなら30分、自分で毎日続けられる時間を選んで行いましょう。

有酸素運動のポイントは普段の生活に取り入れられて(毎日できる)疲れが次の日に残らないものから始めていくことです。

怪我をしたら終わりだと思って

ダイエットをして健康になるために運動をしていたのに膝や股関節を痛めてしまった。

そのような事を起こさないためにも無理な負荷をかけるような運動は絶対におすすめしません。

無理な重さや回数の筋力トレーニング

無理な速さで長時間行う有酸素運動

この二つを避けて健康的なダイエットに取り組んでいきましょう。

ポイントは正しいフォームでできる筋力トレーニングと短時間の早歩きから始めることですよ。

【サービス】

ひとりひとりに合わせて身体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

運動を生活の中に取り入れて、ダイエット習慣を身につけることを目的に行っていきます。

パーソナルトレーニングについて