#24 運動をしていて何処かに痛みがあるときどうする?

①休む

②患部以外の所のトレーニング(ストレッチ、ケア等)

③幹部の治療・リハビリ

競技スポーツをしていないなら優先順位はこの順番です。

①休む

これが一番大切です。

例えばランニングをしていて、シンスプリントやひざ痛など慢性的な動きから来る痛みが起きた場合、少し痛い程度の痛みなら休めば治ることが多いです。

ポイントは少し無理をすれば走れるというところで止めることです。

そこで少し休めば治るなら対策をした上で走り始めればいいし、治らないなら病院へいくことをお勧めします。

ランニングで痛みが出た場合の対策としては

・体重コントロール

・アライメントの修正

・筋力・柔軟性の修正

がポイントになります。

②患部以外の所のトレーニング(ストレッチ、ケア等)

体重をかけると痛みが出るくらいの痛さがあるなら、足に痛みがある場合、逆足、上半身や股関節周りのトレーニングやストレッチのみ行います

痛みがある部位の痛みが抜け始めたら、アライメント矯正→ストレッチ→トレーニングの順番で徐々に負荷をかけたり動く範囲を広げて行きましょう。

③幹部の治療・リハビリ

痛みが長続きする(休んでも治らない)場合、プロの手をかりて治療をすることをお勧めします。リハビリ施設があるスポーツ整形外科や通いやすい場所にある整骨院などにご相談ください。

まとめ

痛みが出たときは勇気を持って休みましょう。

それが回復のためにも、今後の健康的なスポーツライフのためにも1番の近道になります。