#6 健康と呼吸

健康のためには体を動かし続ける必要があります。

これって当たり前なのですが

わかっているようでわかっていない方が多いです。

ガチガチの正論

正論を言うと週1回ジムに通うよりも週7回家で正しい腕立て伏せとスクワット、仕事や買い物の行き帰りのウォーキングとゆっくり呼吸をしながらストレッチをした方が効果的です。別の言い方をすると、とっても効果的な運動を週に1回やるよりも週に7回全身を適度に動かす昔からある典型的な筋トレを正しく行ったほうが効果的です。

ここまでが正論なのですが

これを出来る人はほぼいません。

本当に困らない限りはできない

寝れない方へのブログもそうなのですが

寝れない事に悩んでいなければ

寝る前にストレッチをしようとも思わないし

呼吸が浅いと気づくことすらないです。

気づかない限りはやらないですよね。

毎日一つだけ自分の体に確認を

と言うことで一つ

1日1回朝起きた時に

ゆっくり5秒かけて息を吐ききり、5秒かけて息を吸ってみましょう。

それが息苦しい、吐いたり吸ったりしにくいと感じたなら

体が強張っています。


そのまま5秒かけて息を吐ききり

5秒かけて息を吸ってを5回繰り返してから

起き上がってみてください。


いつもより楽に体が起き上がり

視界も広がっていますよ。

その気づきが健康を維持するための一歩目です。


※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。

#2 意識的に息を吐いて呼吸を楽にする

呼吸女性

息苦しい 呼吸が浅いと

感じた時

深く息を吸う事で息苦しさを和らげると思います。

そしてまた息苦しくなったら息を吸う。

その繰り返しの中で息を深く吐く事って

意識的にしないですよね。


息を吐くの重要性


何事もバランスが大切

という言葉はよく聞きますよね。

呼・吸のバランスも大切です。

息を吸う事で体の中に酸素を取り入れたら

それがそのまま体の隅々まで巡って

細胞に取り込まれるわけではなく

酸素は血液中のヘモグロビンとくっつく事で

体の中へ運ばれ

二酸化炭素の働きによって

酸素とヘモグロビンを引き離す事によって

身体中に酸素が供給されます。

この酸素と二酸化炭素のバランスが

「息を吸う」が過剰になる事で崩れてしまい

息を吸っているけど息苦しいという状態を作ります。


呼吸のバランス


バランスを整えるためにも、深く吐く事を意識的に取り入れてみてください。

深く吐いた後はゆっくり吸い、また深く吐く。

まずは3秒かけて吐き、3秒かけて吸う

これを繰り返してください。


徐々に呼吸が落ち着き肩の力も抜けてきますよ。