#23 寝る前の習慣は慣れたものを

寝る前に新しい刺激を入れると

気持ちが高まったり

興奮状態になりやすいので

いつも普通に行っていること以外のことを

急に行わないようにしましょう。

読み慣れている本を読んだり

何も見なくてもできるストレッチやヨガ

深呼吸など

自分なりのルーティーンを作っておくと

環境や体調の変化が起きた時でも睡眠をしっかり取る準備ができます。


どんな環境になっても睡眠を取れることは

日常生活でも

仕事でも

スポーツでも

一番重要なことです。

自分なりの寝る前の流れを作って快眠の毎日にしましょう。

ちなみに私は

寝る前に爪先の上げ下げをして足の血流を全身に戻してあげるのと腰を捻るストレッチで股関節を圧迫することでさらに全身の巡りを良くした後に深呼吸をしていると自然に寝ています。

#6 健康と呼吸

健康のためには体を動かし続ける必要があります。

これって当たり前なのですが

わかっているようでわかっていない方が多いです。

ガチガチの正論

正論を言うと週1回ジムに通うよりも週7回家で正しい腕立て伏せとスクワット、仕事や買い物の行き帰りのウォーキングとゆっくり呼吸をしながらストレッチをした方が効果的です。別の言い方をすると、とっても効果的な運動を週に1回やるよりも週に7回全身を適度に動かす昔からある典型的な筋トレを正しく行ったほうが効果的です。

ここまでが正論なのですが

これを出来る人はほぼいません。

本当に困らない限りはできない

寝れない方へのブログもそうなのですが

寝れない事に悩んでいなければ

寝る前にストレッチをしようとも思わないし

呼吸が浅いと気づくことすらないです。

気づかない限りはやらないですよね。

毎日一つだけ自分の体に確認を

と言うことで一つ

1日1回朝起きた時に

ゆっくり5秒かけて息を吐ききり、5秒かけて息を吸ってみましょう。

それが息苦しい、吐いたり吸ったりしにくいと感じたなら

体が強張っています。


そのまま5秒かけて息を吐ききり

5秒かけて息を吸ってを5回繰り返してから

起き上がってみてください。


いつもより楽に体が起き上がり

視界も広がっていますよ。

その気づきが健康を維持するための一歩目です。


※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。

外に出れない今だからこそ出来る運動を見つけて、生活習慣を見直そう

こんにちは。パーソナルトレーナーの根本将英(まさひで)です。

朝日新聞のカーブスの広告で見た「健康二次被害」という言葉

動かない事で起こるものの代表としてよく出てくるエコノミークラス症候群(静脈血栓寒栓症)や糖尿病や高血圧など生活習慣病の悪化

それらの原因として運動不足が考えられます。

今までは出退勤や昼食を食べに外に出たり、休みの日は外出したり

意識的に運動をしなくても、体を動かすことはできていました。

でも、テレワークが多くなり外出自粛が広まっている今の状況では無意識にでも行なっていた運動ができない状況になっています。

この状況で外に出る事をお勧めすることは出来ませんが、家の中で出来ることはたくさんあります。

自主的な運動では不安な方へ

私が今提供できることは、以下になります。

YouTube

1分間でできる簡単なエクササイズを紹介しています。

Instagram

毎週火曜日、土曜日の21:00〜簡単に行えるストレッチやエクササイズをインスタライブで紹介しています。

オンラインレッスン

zoomを使った定員5名の少人数オンラインレッスンです。(1レッスン2,000円)

毎週決まった時間に行っているので、運動習慣を身に付けたい方におすすめです。

テレワークが中心のこの時期に、正しい運動習慣をつけて健康的な生活習慣を身につけていきましょう。