#23 寝る前の習慣は慣れたものを

寝る前に新しい刺激を入れると

気持ちが高まったり

興奮状態になりやすいので

いつも普通に行っていること以外のことを

急に行わないようにしましょう。

読み慣れている本を読んだり

何も見なくてもできるストレッチやヨガ

深呼吸など

自分なりのルーティーンを作っておくと

環境や体調の変化が起きた時でも睡眠をしっかり取る準備ができます。


どんな環境になっても睡眠を取れることは

日常生活でも

仕事でも

スポーツでも

一番重要なことです。

自分なりの寝る前の流れを作って快眠の毎日にしましょう。

ちなみに私は

寝る前に爪先の上げ下げをして足の血流を全身に戻してあげるのと腰を捻るストレッチで股関節を圧迫することでさらに全身の巡りを良くした後に深呼吸をしていると自然に寝ています。

#4 眠れない時に読んで欲しいブログ

眠れない時に

流し読んでください。

そして原因を今考えてもしょうがないので

今出来ることをお伝えします。

布団に入ってすぐ寝るがいいは幻想

布団で仰向けになったら

すぐスイッチが切れたように眠りにつく

これを理想と考えて寝れないなぁと思っていると

余計に眠れなくなります。


子供を見てるとわかりやすいのですが

一日の終わり寝る前には半目でぼーっとする時間があります。

長い時は10分以上。


その時間は今日あった事の整理を脳がしているので

子供にも大人にも必要な時間になります。


なので、まずは布団に入ったらすぐ寝る必要はないと思っておいてください。


自律神経のコントロール

眠れない時

呼吸が浅い

少し心拍数が高かったり

体を伸ばす筋肉(背中や腰、ももの前など)に張りを感じる事が

多いと思います。


それは交感神経が優位になっているサインです。


それを解消するためにやる事はシンプルで


横向きになり体を楽に出来る範囲で丸めて

ゆっくり呼吸をする。


呼吸のブログでも書きましたが

呼吸のペースは苦しくない範囲でゆっくりしてみましょう。

ゆっくり繰り返していくと

張っていた肩周りや腰が楽になり、呼吸も落ち着き体が寝る準備をしてくれます。

その呼吸を続けながら眠りにつけたら眠りましょう。


あとは

寝れなくても今からスマホやPC、テレビ、電気は消してください。

寝る前までバタバタ動いたり

仕事をしていた方はいきなりオフにする事は難しいので

聞こえるか聞こえないか位の音でゆっくりな好きな音楽をかけながら寝る

のもいいと思います。


寝るまでに時間がかかってもいいし

睡眠時間が短くてもいいです。


どちらもすぐに解決しようとせず

ゆっくり寝る前の行動から変えていきましょう。

おやすみなさい。


※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。