#17 全てを完璧にやろうと思わない

食事も運動も徐々に整えて行きましょう。



決めると続けやすいものですが

決めたことがあまりにも厳しい内容だったり

スケジュール的に詰め込みすぎてしまうと

長期間続けることが出来なくなります。


ランニングをするなら

ウォーキングとランニングを交互に行って

少しずつランニングの比率を増やして行ったり

食事面で変えていくなら

いきなりお菓子を全く食べなくする必要はなくて

毎日食べていたなら週4回にする

とか自分にとって無理のない範囲で少しずつ変えて行きましょう。

その際最終的にどのような習慣をつけて行きたいかを考えるのをお忘れなく。

※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。

#1 腰が痛くなるのは普段の生活習慣から

※時間がない方はまとめだけご覧ください。


週に一度は腰が痛くなる方へ


ふとした時に腰が痛くなる。

その原因はその「ふとした時」ではなく

普段から行っている動きの癖や生活習慣です。


特に仕事や家事など

いつも同じ動きを繰り返しているところを

見直してみましょう。

デスクワークの方

デスクワークの方は

頭の位置が画面に近づいていないか

1時間に1回でもいいので確認してみましょう。

頭ってとっても重たいんです。

その頭が背骨のラインから

少しでも前にずれていると

それを支えるための

首から腰の後ろ側にある筋肉が引っ張られ負担がかかります。

頭が前に出た姿勢で長時間いることで

首や肩、腰への負担が大きく

逆に言えば頭の位置さえ首の真上にあればその負担はかなり軽減されます。

猫背を直そうと胸を張る前に

軽く顎を引いて頭の位置を調整してみましょう。

立ち仕事の方

立ち仕事の方は

足の裏の体重の掛け方に意識を持っていきましょう。

どうしても姿勢を変えようと思うと

反り腰や猫背を直そうと考えてしまうのですが

反り腰や猫背は見た目だけを変えようと思っても

その一瞬しか変わりません。

それなら意識し続けやすい

足の裏を変えていきましょう。

まず

仕事に入る前に

裸足で足の指先からかかとまで全体に体重を乗せます。

そうすると

指先に体重が乗りにくい事に気づくと思います。

変えるところはそこで

立ち仕事の際気づいた時に

かかと側から指先へ少し体重を写してあげる事で

腰への負担がかなり減ります。

まとめ

・座っている時間が長い方は

頭の位置を首の上(背骨の上)に乗せるようにする。

大体の方はアゴが上がり頭が前に出ています。

・立っている時間が長い方は

足の裏の体重を指先まで均等にかけるようにする。

腰痛で困っている方は

以上二点だけ普段の生活の中で

ふとした時に気をつけてください。