#22 運動が体に悪いものになる瞬間

それは関節に痛みが出た時です。

筋肉自体は筋肉痛など、今まで使っていなかったところのトレーニングを行なったり、今まで行っていなかった負荷がかかると自然に起こるものです。

そして適度な筋肉痛は体が変わっていくのに必要な痛みです。

一つの疲労度合いの確認としてもとっても使いやすいです。

ただ、関節の痛みは違います。

特にひざや腰(腰椎)、肩のどんな運動をしても気をつけないと負担がかかる部分の痛みには気をつけてください。

自分の体に合わないフォームでの筋力トレーニングやランニング

自分の体に合わない重りを扱う筋力トレーニングや自分の体に合わない速度や距離を走るランニング

トレーニング間の休養

それら全てを気をつけていても、関節に痛みが出たときは勇気を持って運動を休んでください。

休んでもよくならないなら病院へ。

無理なく体に良い運動を見つけながら取り組んでいきましょう。

#14 【動画】膝に負担をかけないためのしゃがみ方・立ち方とエクササイズ

今日はインスタライブでよく喋ったのでぜひ動画を




要点をまとめると

膝のお皿の方向を爪先と同じ方向に向けたまま

しゃがんだり、立ったりするために

股関節を外に回す(外旋)エクササイズで

お尻の筋肉を使えるようにしましょう。

です。




※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。

#12 膝の方向に気をつけて歩いてみよう

膝の痛みがある方や

腿の外側の張りが気になる方には

共通点があります。

それは

踏み込んだときの膝の方向を見ると

膝のお皿が内側を向いています。

膝と爪先が真っ直ぐな方向を向いています。
膝が爪先と比較して内側を向いています。(knee-in toe-out)

この状態で体重を乗せて歩いたり、走ったり、階段を登っていると

ももの外側の筋肉が過剰に働き

見た目にも足が太く見えるし

痛みとしても膝の内側・外側どちらにも出る原因となります。

膝の関節自体、膝の曲げ伸ばしがメインの動きとして動くように出来ています。

内側にねじれたり、外側にねじれるのは

膝にとって不自然な動きになるので

それを防ぐためにも股関節を柔らかく、内側にも外側にも捻れる(内旋・外旋)ようエクササイズをして行きましょう。




※ブログ、SNSでの発信はたくさんの方に当てはまる一般的な内容になります。より個別にパーソナルな自分の体の状態、解決方法を知りたい方はパーソナルトレーニングを御受講ください。遠方の方はオンラインでも対応致します。