運動や練習後はなぜストレッチをした方がいいの?

「運動後に ストレッチを

した方が いいのは

何と無くわかる

けど

やるのは

めんどくさいし

時間もないから

練習 や トレーニング を

優先したい」

 

という選手の声 をよく聞きます。

 

とっても 気持ちはわかるのですが

練習 や トレーニング が

ハード であればあるほど

練習後の

クールダウン(ストレッチ含む) は

重要 になります。

 

クールダウンは

 

筋肉の緊張を緩和する

 

体温・筋肉の温度を下げる

 

この 二つが目的です。

 

そのため

クールダウンの内容 は

練習 や トレーニング内容 によって

変える必要があります。

 

例えば

ランニングマシン で

30分走る程度の運動 なら

速度を落として ウォーキング をして

足裏〜ふくらはぎ、太もも、お尻、腰、肩周り

を軽くストレッチ をして

終わりでも 十分です。

 

それが

フルマラソン を走った後

激しいトレーニング を行なった後では

軽く歩いてストレッチ

だけでは

筋温も 下がらないし

筋肉の緊張も 取れません

 

アイスバス に入ったり

直接触れて

熱い所

痛い所

筋肉が張っている所 の

アイシング をして

ストレッチ も

全身 念入りにしないと

クールダウン になりません。

 

サッカーやバスケ

ラクロス でも

練習時間や強度 によって

クールダウン の

時間 や 内容 を

変えていく必要があります。

 

その中で

私が必ず 行うのは

 

ジョギング(ウォーキング)

ストレッチです。

 

ジョギング(ウォーキング)は

徐々に活動レベルを下げていき

心拍数や筋温を下げること を

期待して行います。

 

その状態を作って から

ストレッチで

筋肉の緊張を 緩和しながら

全身を 整えていきます。

 

しっかり

内容 や 時間 を 考えて行えば

この二つで

疲労の緩和と怪我の予防

に有効です。

 

 

補足として

 

運動後のストレッチ の

ポイント は

痛みを感じない範囲で

ゆっくり

気持ちよく

伸ばすこと

です。

 

急激に 伸ばしたり

痛みが 出るほどの範囲で 伸ばしたりすると

逆に

筋肉を 緊張させてしまう ので

そこだけは 気をつけてください。

 

怪我の状態 や

高温な環境 など

場合によっては

アイシング や

アイスマッサージ も

行いながら

疲れを残さないように

クールダウン を

行いましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期の女性や男女問わず多忙な方を対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みやそれぞれに合った問題解決方法をトレーナーの目線から導いていきます。加圧トレーニングインストラクター