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腰が痛い時、自分でできることは?

こんにちは。パーソナルトレーナーの根本です。

このブログではダイエットの悩みや肩こりなど生活に支障がでる症状で悩んでいる方が迷わないような情報を発信していきます。

※腰痛の中には稀に緊急の処置が必要なものや内科的疾患、感染症のサインが含まれている場合があります。疑わしい場合は医師の診断を受けられることをお勧めします。


今日のテーマは、腰痛です。

腰痛の時、どのようにしますか?


そんな時は動かしても痛くないところを動かして身体の循環を良くしながら、日常生活の動きを変えていくです。

例えば、腰が痛い時に手をグーパーしても腰には響かないですよね?

それを肘を曲げ伸ばし肩を上げ下げ、足の指をグーパー、ひざの曲げ伸ばしと痛みがある腰よりも遠いところから動かしていきます。

パーソナルトレーニングやリハビリなどでは腰自体は動かさないけど、みぞおちのあたりの背骨(胸椎)や股関節の動きを促していきながら腰への負担を減らしていきます。


痺れや強い痛み、長期間の痛みなどがある場合は病院で診断をうけ医師の指示を受ける必要がありますが日常生活の中での少しの違和感や病院に行ったがレントゲンやMRIでは異常が見られなかった場合は体を動かしながら直していく必要があります。


日常生活で痛みが出る動きを知ろう

腰痛がない時は特に気にならなかったけど、痛みが出てから気になる動きはありませんか?

例えば

顔を洗うときに洗面器に顔を近づける時、腰が痛む


床から5kgのお米を持ち上げようと踏ん張った時に腰に響く


テーブルを拭こうと手を遠くに伸ばした時に腰に違和感を感じる


など日常のふとした時に腰に負担がかかっているのが感じられますよね。

これらは意識することで腰に負担をかけない動きを身につけることができます。

ポイントは無意識になるまで意識し続けること

無意識に行なっていた負担のかかっていた動きを

意識的に正して

その正しい動きを無意識に出来る様になる。


この順番で正しい動きを身につけていきます。


例えば顔を洗うときに前屈みになると腰に痛みがある場合


まずは痛みが治るまでは椅子に座って顔を洗うようにしましょう。

負荷を減らして、痛みがかかる場所への負担を少なくします。


その上で体を前に倒す(前屈)動きをするときにひざを少し曲げて、脚の付け根の股関節から体を折り曲げる練習をします。

ももの裏がピーンと伸ばされている感じを感じられるといいです。

それを痛みが出ない範囲で繰り返して、体にその動きを覚え込ませます。

そうすると顔を洗う時、体を前に倒す動きの時にも股関節から体を倒せるようになることで腰にかかる負担が減ります。

まとめ

この様にストレッチやエクササイズで身体の動かし方を練習した上で日常生活に取り入れていくことで、普段痛みがある動きを改善していくことができます。


また身体の動かし方を知ることで自分の不調は自分で改善できる様になります。