コロナが教えてくれた習慣の付け方

運動を再開できていない方は、思い切って一気に前の生活に戻してみましょう。

習慣って強制力があって楽なものであれば簡単につく

今回の自粛期間中テレワークになった方は多いと思います。

今までは会社に出勤して仕事をしていたのが、出勤なしの在宅勤務。

慣れるまでは、少しでも外に出ようと少し遠いスーパーに買い物に行ったり、昼ごはんは毎食外に出てテイクアウトで持って帰ってきたりしていました。

でも慣れてきたら、家での生活も快適で料理をしたりNetflixを見て過ごしている。

こんな感じでしょうか。

2ヶ月前は家にいるのが苦痛だった方も慣れると快適になる。

これも一つの習慣です。

運動を習慣にするポイントも同じ

運動を習慣にするポイントも同じで、何かしらの強制力を持たせて続けなくちゃ行けない状態を作ることで習慣になっていきます。

例えば、友達とzoomやLineを繋いで朝7:00から10分間ストレッチをするとか、毎日寝る前に腹筋を10回するとか、きっかけはそのくらい軽い方がいいです。

そこから1ヶ月、2ヶ月と続けていくことでそれをやらないと気持ち悪いと思える(歯磨きレベル)まで落とし込んでいけば運動は習慣になります。

自分のペースでは一生やらずに終わってしまうので、少しの運動でいいから今日から始めてみましょう。

【サービス】

一人ひとりに合わせて体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

一緒にダイエット習慣を身につけていきましょう。

パーソナルトレーニングについて

「通勤って運動になっていたんだ」を実感した

対面でのトレーニング指導が始まって、面白いくらい皆さんが言う言葉が、

通勤って運動になっていたと気づきました!です。

ポイントは強制力

自分でウォーキングをやるとしたら10分でも続けてやるのは難しいですよね。

着替えて、ランニングシューズを履いて、家から出て、歩き始める。

歩き始めるまでの準備を考えると断念してしまったり、、、

でも会社に行くとなると、出るのが面倒でも出ないわけにはいかない。

会社に行くと言う強制力があるから、出勤時にはウォーキングをします。

そこで行き帰りで30分以上歩く。

その30分の歩く時間が、1日の中に運動習慣が入っていない方にとっては貴重な運動時間になっています。

今も続いているテレワークで全く歩くこともなくなってしまった方はぜひ出勤時間と同じだけでいいので朝、夕方のウォーキングをしてみてください。

むくんだ足の重さが取れて、肩周りがスッキリするのを感じられますよ。

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パーソナルトレーニングについて

少しずつ戻っていく日常の中で自分に必要な事を取り戻していきましょう

緊急事態宣言が解かれて、東京ではスポーツクラブの営業がスタートしました。

人数の制限を設けたり、マスク着用や更衣室使用のルールを厳しくしたり営業時間を短縮したり、それぞれのクラブで感染対策をしながら営業しています。

そんな中、私も6月まで休館していたヨガ・ピラティススタジオでのトレーニング指導が今週から始まります。

とてもありがたい事にすべての方にトレーニング再開していただくご予約をいただきました。

スムーズにスタートできた理由として、それぞれのお客様と自粛期間中もテキストやオンライントレーニングでコミュニケーションをとりながらそれぞれの目的を共有し続けられた事があるのかなと思っています。

人間は習慣の生き物

ここの施設では基本毎週木曜日の17:30〜21:00と時間を限定して活動しているのですが、ご利用いただいている方々には固定枠を決めていただきトレーニングを進めていきます。

その理由は、運動を習慣にするためです。

運動で一番効果が出る方法は継続して行う事です。

この継続をすると言う部分が抜けてしまうと、体の変化は起こりません。

継続の秘訣は強制力です。

結婚式前のダイエットが成功する様に目的が明確な方の運動は継続します。

この自粛期間で目的を失ってしまった方や運動をする目的を明確にせずに体を変えることを目指していた方はぜひご自身の目的を見つけ出してみてはいかがでしょうか?

コロナ前のいい習慣が戻ることを祈っています。

まめな面倒くさがりは痩せやすい

「面倒だから後回しでいいや」と「面倒だから先にやっておこう」

面倒くさがりを真に受ける前に話を聞いてみる

うちの妻は自称めんどくさがりで、

面倒だけど、なくなる前にストックを入れ替える

面倒だけど、明日の献立も考えながら今日のご飯を作る

面倒だけど、携帯の充電がなくなる前に充電をする

これらの面倒くさいはどれも先を見越していて、例えば、おむつが10個ストックしておける入れ物があって、私は使い切るまでは補充しなくていいやと思ってしまうのですが、妻は隙間ができると気づいたときには補充します。

面倒だから、今日のご飯はコンビニで買おう

面倒だから、洗濯は回すのは明日でいいや

面倒だから、最後の一つが無くなってから補充しよう

これらの面倒は後回しでいいやの面倒くさいです。

ダイエットに向いているのはまめな面倒くさがり

前者と後者どちらがダイエットに成功しやすいかは明らかですよね。

ダイエットのポイントは毎日続けられることをコツコツ続けることです。

運動と食事の内容を、自分が変えられる範囲の中で理想的な生活習慣に近いところを見つけて取り入れていく。

習慣になれば面倒くさいとも思わず、食後に歯を磨く位、当たり前のことになります。

ただ、それが難しいからほとんどの方は痩せる前に終わってしまうか痩せる→リバウンド→痩せる→リバウンドを繰り返します。

パーソナルトレーニングでは、私と連絡を取りながら強制力がある中で無理なく生活に落とし込んでもらえるのですが、自己流で行う方の場合、まめな面倒くさがり(先のことを考えて動ける方)はダイエットが成功しますが本当に面倒くさがり(後回しに考えてしまう方)は失敗に終わることが多いです。

大人になってから、面倒くさがりを変えるのは難しいですが、先にやっておくことで、後でやる面倒くささがなくなると言う、『まめな面倒くさがり』を意識する事は出来ます。

ダイエットすることが目標の方もダイエットのことだけではなく普段の生活から考え方を変えることでダイエットの成功確率が高まるのでぜひ一度試してみましょう。

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パーソナルトレーニングについて

歩く・走る前に確認すること

ウォーキングやジョギングを始める前に必ずした方がいいことがあります。

それは、靴の形を確認することです。

靴が変形しているなら、運動する前に必ず靴を変えましょう。

足の変形を改善しても、靴が変形していたら意味がない

外から見てもわかるくらいかかとの外側が削れていたり、扁平足で履き口の部分が内に広がっていたり、前から見ると靴がねじれていたり

靴の変形が起きているということは、足自体の機能に問題があり、扁平足やハイアーチ、外反母趾、開帳足などの機能的な変形(筋肉のバランスや関節のズレなどによる変形)を起こしている可能性があります。

その変形を直すことは、自分では難しいですが、靴の状態を見て変えることは誰にでも出来ます。

自分の靴を見て、かかとの減り具合、履き口・アッパーやシューレスホールの変形が大きくあるようでしたら靴を買い換えてからゆっくりウォーキングを始めていきましょう。

靴のそれぞれの部分の名前(初めて聞いた名前もありますよね)

人間が歩く中で地面と接している部分が足です。

さらに外側で足を守っているのが靴です。

足や靴の変形を知り、直すことで膝や股関節のケガ予防、ヒップアップやO脚X脚の改善にも繋がります。

健康的にウォーキングやジョギングを続けていくためにもご自身の靴のチェックから始めてみませんか?

Macで簡単!「プレビューを使って写真・画像の結合」

写真の編集ソフトはたくさんありますが、一番手軽な方法はMacに標準搭載されているプレビューを使うことです。

①一枚目の写真をプレビューで開く。

②画面の上にプラスマークがあるのを確認してから『command+C』でコピー

③次の写真をプレビューで開く。

④開いた画像の上にカーソルを持っていき『command+V』で貼り付ける。

なんと!これだけで画像の結合はとりあえず完了です。

貼り付けた画像の大きさ位置を変えて調整したら画像を保存して完成。

とても簡単でソフトなども必要ないので、単純な画像の結合の際は使ってみてください。

ダイエットは目的を明確に効率よく進めていきましょう〜運動編〜

ダイエットが目的ならどのような運動や食事、生活習慣を身につければいいのか?

とてもシンプルに考えると、フォームを覚えやすい筋力トレーニングと関節に負担がかかりにくく無理のない有酸素運動、今の食事内容から変える必要があるところを探し出して変えられるところを変えていく。

余計なことは取り入れずにそれだけをすれば体の変化は実感できます。

今回は運動ついてお伝えします。

筋力トレーニングは習得に時間がかからない種目を選ぶ

筋力トレーニングで一番大切なことは回数でも重りでもなくフォームです。

ダイエットに必要な筋力トレーニングは、太ももやおしり、胸や背中の大きな筋肉を使うエクササイズです。

大きな筋肉を使う一般的な種目としてスクワットやプッシュアップがあります。

知ってる人も多く、行っている方もいると思いますが、それらのエクササイズもフォームが崩れることで効率よく筋肉が動かないばかりか怪我をするリスクもあります。

スクワットなら脚を大きく広げて股割りのようにお尻を落とすワイドスタンススクワットにすることで、膝を痛めるリスクを減らせます。

このように、効率よく覚えられる効果的な筋力トレーニングを選ぶことがダイエット習慣をつけるためには必要です。

簡単にできる筋力トレーニングをYouTubeでお伝えしています。

有酸素運動は”ラク”よりも”少しだけキツイ”運動を

ダイエットのためにはたくさん汗をかいて、息切れをするようなランニングを長時間しなくてはいけない。

このように考えて、体に鞭を打って動き続けている方も多いです。

ランニング自体悪いことではありませんが、有酸素運動は自分の体力レベルに合わせて段階的に負荷を上げていく必要があります。

※一般的にウォーキングで体重の2〜3倍、ランニングで体重の4〜5倍の負担が膝にかかっていると言われています。

まずはいつも歩いている速度よりも少し早歩きで歩いてみましょう。

時間は普段の生活で全く動いていないなら10〜15分、通勤などで歩いているなら30分、自分で毎日続けられる時間を選んで行いましょう。

有酸素運動のポイントは普段の生活に取り入れられて(毎日できる)疲れが次の日に残らないものから始めていくことです。

怪我をしたら終わりだと思って

ダイエットをして健康になるために運動をしていたのに膝や股関節を痛めてしまった。

そのような事を起こさないためにも無理な負荷をかけるような運動は絶対におすすめしません。

無理な重さや回数の筋力トレーニング

無理な速さで長時間行う有酸素運動

この二つを避けて健康的なダイエットに取り組んでいきましょう。

ポイントは正しいフォームでできる筋力トレーニングと短時間の早歩きから始めることですよ。

【サービス】

ひとりひとりに合わせて身体を変える方法を伝えていくパーソナルトレーニングです。

運動を生活の中に取り入れて、ダイエット習慣を身につけることを目的に行っていきます。

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腰痛で悩んでいる方へ〜おすすめエクササイズ&ストレッチ

座り仕事でも立ち仕事でも腰痛に悩んでいる方はたくさんいます。

原因は?

長時間同じ姿勢でいる事

これが1番の腰痛の原因です。

例えば美容師さんの場合、一見動き回っているように見えますが、シャンプーやカットの時の姿勢は基本同じ姿勢です。

1日10人以上の対応をその姿勢で繰り返したらかなり腰や方への負担は大きくなります。

解決方法は?

腰痛に対してのシンプルな解決方法は、固くなりやすい以下の筋肉をストレッチやエクササイズで緩める事です

ふくらはぎ

お尻まわり

背中周り

それぞれの種目痛みが出ない範囲で、ゆっくり行ってください。

ポイントは呼吸を止めない事毎日無理のない範囲で続ける事です。

回数などは気にせず、まずは楽に動けるようになるまで繰り返してみてください。

日常生活の中では、ふくらはぎのストレッチと共に全身を大きく動かすようなストレッチを行ってください。

少しずつ、自分の状態に合わせながら試してみてください。

無理やり動かすのは禁物ですよ。

いい姿勢ってどんな姿勢?

Q:いい姿勢という言葉をよく聞きますが、いい姿勢の基準って?

A:いい姿勢とは、楽で体に負担のかからない姿勢のことをいいます。

今、自分の体がいい姿勢かどうかを判断する方法として2つ試してください。

一つ目

かかとと頭を壁によりかかる様につけます。

間にあるふくらはぎ、お尻、肩甲骨の間の背骨が壁についているか確認します。

腰は壁との間に手のひら一つ分空くのが理想です。

二つ目

一つ目の姿勢のままゆっくり呼吸をしてみましょう。

楽に呼吸ができれば、その姿勢があなたにとってのいい姿勢になります。

反り腰や猫背、膝が伸び切っている状態(過伸展)など美容的にも機能的にも悪い影響を与える問題を解決するためにも今の自分の立ち姿が「いい姿勢」なのかチェックしましょう。

エクササイズ

チェックの姿勢をとると多くの方は肩甲骨の間がうまくつかない、腰と壁の隙間が大きくなってしまいます。

それを解決するためには肩甲骨周り(肋骨周り)の背骨の動きを良くする必要があります。

ブックオープニング

 

本を開くように体を開いていきます。

顔とおへそは正面を向けたまま、体を開いていきます。

ポイントは胸の真ん中から開く側の指先までゴムがついていてそのゴムが伸びるように体を大きく開いていきます。

呼吸は吸いながら体を開き、吐きながら手を合わせる。

手の指先が重なるところまで戻しましょう。

5秒ずつゆっくり呼吸をしながら5〜10回気持ちよく動ける範囲で行いましょう。

オンライントレーニングのお申し込み

いい姿勢を作るためには体を柔らかくした上で、その姿勢を支えられるようになるための土台となる筋力をつけていく必要があります。

オンラインレッスンでも自体重で出来る姿勢改善エクササイズを行っています。

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走る時に足が太くならないコツ

Q:ランニングをすると、ももの前にとても負担がかかり、日に日に足が太くなっているように感じるのですが、足が太くならない走り方ってありますか?

A:走る時のコツは上り坂を走るようなイメージで、地面をしっかり押して前に進むことです。

しっかり足の裏全体で地面を押すことで、脚が綺麗に見えるのに必要なももの裏やお尻の筋肉を使って走ることが出来ます。

「地面を押す」がイメージできない方は、実際に坂道を走って、感覚を掴んでからランニングをスタートするとより実感できます。

最近ランニングを始めた方の場合、ランニングを行う事自体負荷が大きく、脚が太くなる原因となっている事もあるので、まずは早歩きから始めてください。

早歩きの時も、地面を押して前に進むのは感覚は同じです。

オンライントレーニングのお申し込み

ランニング前に行うと効果的な足の指から足首、ふくらはぎのエクササイズもレッスンの中で取り入れています。

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