健康マニアにはならなくていいけど、自分の食べるものは自分で選べるようにしよう!牛乳セミナー受けてきました。

今日は楽しみにしていた「牛乳・乳製品の概要〜牛乳や乳製品は結局食べていいの?〜」のセミナーを受けてきました。

食事や栄養のセミナーは半分仕事、半分趣味で受けていて、日々新しくなる情報に振り回されない程度に知識を大量インプットしています。

セミナーの結論を言うと嗜好品としてとるならいいんじゃないかということでした。

私的には牛乳は完全にいらないと思っていたので、新しい判断材料をもらえて嬉しかったです。

乳糖不耐性や飼育環境の問題、ホルモン、製法など人の体にも牛の体にもどのようなことが起こって、いわゆる体の悪い牛乳ができるのか理解できました。

自分で判断できる材料を得よう

嗜好品としてなら飲んでも良い牛乳は上の問題をある程度クリアしていて、どうしても飲みたいという場合は低温保持殺菌法で作られていて、飼育環境が良い牛乳をお勧めしますが、、、セミナーの後半で講師の吉冨さんが言っていた言葉で「自分の中で基準を作る」がとても大切だなと思いました。

いくらいい物だったとしても高価で買えないものなら選べませんし、安価の乳製品だったとしても自分の判断基準に引っかかっていなければそれでいいと思います。

それはサプリメントを選ぶときや日々の食事を選ぶときも同じで「体にいい」を選択するにしてもどこまで求めるかは人によって違います。その判断基準を作る時の選択肢を増やすためにも日々情報をアップデートしていく必要があると思っています。

イオン化

今回のセミナーでいくつかキーワードが出てきて、そのうちの一つがイオン化です。

イオン化とは、ミネラルが完全に水に溶けた状態で、イオン化しないと人間の体へミネラルはうまく吸収されません。

ミネラルをイオン化させるポイントは唾液と胃酸です。

胃酸というと悪いイメージが多いと思いますが(逆流とか)食べたものを消化するためにも胃酸がたくさん出ている必要があります。

胃酸が正常に出ているかの検査も教えてもらったので自分でも試した上でまた発信していきますね。

胃酸が正常に出ていないといくらサプリメントでマグネシウムや亜鉛、鉄などのミネラルを摂ったとしてもうまく使われず効果も期待できません。

検査をした上で、胃酸が出ていないなら、

簡単な解決方法は食前に酢の物やパセリ、ペパーミント、生姜など苦いものや酸っぱいものを食べると出やすくなるそうです。

これも試してみますね。

長くなったのでイオン化と牛乳の関係や検査の結果などはまた後日更新していきます。

まとめ

今日のセミナーを受けて、自分の意見も牛乳や乳製品はもろもろ選択した上で嗜好品としてならとっていいんじゃないかと思えるようになりました。

ただ子供が給食で飲む牛乳は、いいところは何もないと思うので息子が小学生になるまでに対策をするか、それまでに給食の在り方が変わってくれることを願います。

ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期の女性や男女問わず多忙な方を対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みやそれぞれに合った問題解決方法をトレーナーの目線から導いていきます。加圧トレーニングインストラクター