痩せてる太ってるの一般的な基準ってあるの?

どうも、こんにちは。パーソナルトレーナーのねもとまさひでです。

今日のテーマは痩せてる太ってるって言葉をよく使うけど、それってホント?って言うのを一つ基準を作って話していこうと思います。

この記事を読んで欲しい方

◯自分が太っているのか、痩せているのかの一般的な指標が欲しい方

◯痩せるための目標を決めたい方

2ヶ月で5kg

「2ヶ月で5kg痩せたいと思っているのですができますか?」

これってどこから来ているのかわかりませんが、痩せたい方の一言目に出てくる事が多いんです。

○今の体型から5kg痩せるとどんな体型になるのかイメージ出来ているのか

○今の生活が大きく変わることに耐えられるのか

○ただ5kg痩せたいのか、キープしたいのか

など、いろいろ聞きたいところはあるのですが、まずは今の自分の体型が痩せているのか、太っているのか、標準なのかを知るところから始めていきましょう。

標準体型ってどんな体型

体重の目安としてBMI

標準体型として評価でよく使われるのがBMI(Body Mass Index )です。

体重(kg)÷(身長(m)の二乗)

(例)

48kg158cmの女性の場合

48÷(1.58×1.58)=19.2

BMIの見方はシンプルで

18.5未満が低体重(痩せすぎ)

18.5以上25未満が普通体重

25以上が肥満

※日本肥満学会より

となります。

かくれ肥満を見るための体脂肪率

痩せてる太っているは体重で見られることが多いのですが、それよりも重要なのが筋肉や脂肪の量から見る体組成です。

最近の体重計は脂肪量や筋肉量まで測れるものもありますが、身体の状態を見ていくためには最低限体脂肪率が測れる体重計はあった方がいいです。

体脂肪率は名前の通り、体内の脂肪の割合です。

基準としては

やせ

男性 10%以下

女性 20%以下

標準

男性 10%以上〜20%未満

女性 20%以上〜29%未満

肥満

男性 20以上

女性 30以上

数字としての指標

自分の体が痩せているのか、太っているのか、標準かのか数字で見るのはBMIと体脂肪率を使うと見えてきます。

①体重↑ 体脂肪率↑⇒肥満

②体重-or↓ 体脂肪率↑⇒かくれ肥満

③体重- 体脂肪率- ⇒標準体型

④体重↓ 体脂肪率↓ ⇒やせ

この様な関係になります。

どのように体を変えていくかは、

①体重・体脂肪ともに落としていく必要がある

②体重は維持or増やしながらでも筋肉量を増やしていく必要がある

③標準数値内で目標の体型を確認しながら減らすor増やす

④現状を見ながら、維持or増やす

この4パターンになります。

まとめ

2ヶ月で5kg減らしたい。 

この目標が上の四つの中の①であれば、現状と相談しながら進めていってもいいと思います。

ただ、それ以外の方はそもそも5kg減らす必要はあるのか?を考えた上で進めていく必要があります。

ただ痩せることで理想の体型になることはありません。

数値的な基準を作った上で、どの様な体になりたいのかをイメージしながら自身の骨格、環境に合わせた身体作りをしていきましょう。

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