【腰が痛い時】床のものを楽にに拾う身体の使い方

どうも、こんにちは。パーソナルトレーナーのねもとまさひでです。

このブログを読んで欲しい方

○よくわからないけど腰が痛い

○自分の身体の作りに興味がある

○床のものを拾うときに腰が痛い

人の体の仕組みを知ることで、腰の痛みや膝の痛みがある時

日常生活で痛みが出ないような動き方をすることが出来ます。

身体のルールを知ろう

人間の各関節には動くのが優位な関節と安定させるのが優位な関節があります。

それぞれの関節はそのルールから外れた時に関節や靭帯・筋肉に負担がかかり慢性的な痛みが起こります。

このようなルールは人の体には沢山あります。

例えば、

「この関節は30°までしか動けない」

「それ以上動かすと隣や近くの関節にしわ寄せがいく」

など解剖学、運動学に基づいたルールでこれらはプロスポーツ選手も小学生も変わらないルールなので自分の身体を知るための知識として持っておくと便利です。

Joint by Joint Theory(ジョイントバイジョイントセオリー)

Joint by Joint Theory(ジョイントバイジョイントセオリー)とは身体のルールの一つで関節を安定性/可動性で分けて見ていくものです。

今回は腰の話なので腰の部分を例にします。

上の写真にある「腰=腰椎&仙骨&骨盤」は安定性の関節

その上下にある「胸椎=背中周りの背骨」と「股関節」は可動性の関節

腰が痛い時

安定性の関節の腰回りが安定していない

もしくは

可動性の関節の胸椎や股関節が動いていない

このどちらかが問題になっていることが多いです。

そして、股関節や胸椎がうまく動かず(関節や筋肉が硬い)腰を使ってしまう。

日常生活動作では

◯顔を洗うときに、洗面器に顔を近づけようと腰を丸めて前屈みの姿勢になる。

◯床のものを拾うとき、膝を曲げずに背中を丸めて体を倒してしまう。

◯イスに座るとき、勢いよく後ろに倒れ込むように座る。

これらは股関節が先に動かなければいけない所を、腰から動かして腰に負担をかけている動きになります。

何もきっかけがなく腰が痛くなるのはこういった日常生活の中で本当は動くはずの関節が動かずに、腰に負担がかかっている事が原因になります。

腰が痛い時の物の拾い方(動画)

まとめ

・身体にはルールがあるのでそれを知った上で、身体を動かすと痛みなく楽な生活になります。

・日常生活では特に可動性の関節を中心にストレッチやエクササイズで動かしていきましょう。

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