仕事で長時間座りっぱなしの人がやった方がいいこと

パーソナルトレーナーの根本です。
今日は流山おおたかの森でトレーニングと美容矯正の仕事でした。

朝の8時に出社して21時頃まで昼ごはんの時間以外は立つことがない。

そんな話をパーソナルトレーニング中に聞くことが最近多いのでその対策を。

一番大切なことは、、、

立つ事です。

人間の体は同じ姿勢のまま止まっているように出来てはいません。

筋肉も内臓も脳も全て体を動かすために機能しています。

それを仕事中は強制的に止まった状態でいるんだから、肩こりや腰も痛くなるし、足も当たり前にむくみます。

慣れと不健康

『会社に入ったばかりの時は1時間でもパソコンの前に座っているのが辛かったけど、今では5時間以上座っていても平気』

これって環境に適応して仕事効率は上がっているけど、人間として健康的かどうかで言ったら確実に不健康な方向へ進んでいます。

いい習慣は意識的につけないとなかなかつかないけど、悪い習慣は自然についていきます。

同じ姿勢でいるのに慣れて来たなぁと思ったら、それは体の不調への一歩かもしれません。

特別なケアよりも日常生活を変える事

はじめにも言いましたが、解決方法は簡単で長時間座らずにちょこちょこ立つ事です。

1時間に1回座ったり立ったりを繰り返してあげるだけでも筋肉がポンプとしての働きをしてくれるため、全身の血流がよくなりむくみやコリは確実に違います。

またプラスで足元にテニスボールや青竹を置いて気づいたら踏んでもいいかもしれません。

定期的に体に刺激を入れてあげる事で体は楽になっていきます。

特別なケアよりも、少しずつでも自分の体と向き合ってみませんか?

ABOUTこの記事をかいた人

根本将英

【フィットネストレーナー】 ご自宅から出る事が難しい産後時期の女性や男女問わず多忙な方を対象に出張トレーニングを実施。 女性特有の悩みやそれぞれに合った問題解決方法をトレーナーの目線から導いていきます。加圧トレーニングインストラクター