歩く時の歩幅が狭くなったらストレッチをしよう

どうも、こんにちは。パーソナルトレーナーのねもとまさひでです。

緊急事態宣言が出ている中、ワクチンを打ち終わるまでほぼ外に出なかった方も多いみたいですね。

歩く時間が少なくなる

歩くこと自体、強度の低い運動ですが

行わなくなると足首や股関節周りの柔軟性・筋力が落ち、歩く歩幅も狭くなっていきます。


少しの変化では気づきませんが、確実に歩幅が狭くなってきます。

今日はその予防・改善方法をお伝えします。

原因は運動不足

大きく見ると原因は運動不足です。

今までは会社に行くだけでも、全く歩かないことはありませんでした。

出勤・退勤

昼食で外に出る

印刷物をとりに席を立つ

会議に出席する

など

1日を通して何かしら体が動いていました。

仕事や会社内の生活でも運動量としては少ないですが、

これらが全て無くなり、一日家の中での生活となるとさらに運動量は下がります。

動かなくなったのは足と脚

基本的に座っている時間が長くなった方が多いので目や手は動くことが多くなりました。

少し振り向いたり、机の上で手を伸ばしたりすることで上半身は多少動きます。

下半身はどうでしょうか?

家の中で会社にいた時のように歩いたり、出勤・退勤するくらいのウォーキングはしていますか?

なかなかする事はないですよね。

さて、じゃあ外に出て歩こうかなと

いきなり歩き出すと足首や股関節周りの硬さに驚くと思います。

そこで無理に歩いたり、歩幅が狭いから大股で歩こうと思っても腰・股関節・ひざ・足首に負担がかかるのでまずは室内でできるストレッチから始めましょう。

ストレッチ方法

一つ目は足首のストレッチ

ポイントは二つで

◯つま先(人差し指)を正面に向けること

◯無理なく、かかとが離れない範囲で前の足に体重をかける



二つ目は股関節のストレッチ

これもポインは二つで

◯股関節から体を折り曲げて、中腰から足を後ろに伸ばす

◯脚の前後幅は無理のない程度に広げる

両方のストレッチとも無理のない範囲の前後幅から始めましょう。

まとめ

座りっぱなしの生活で固くなるのは股関節周りと足首です。

そこをストレッチしてあげることで、歩きやすくなるのはもちろん

体の循環が良くなりむくみや重さもなくなるのでぜひ少しずつ体を伸ばしてあげてください。

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